Think Simple アップルを生み出す熱狂的哲学

Apple Computer(当時)のThink differentキャンペーンに参画、iMacの名付け親でもあるケン・シーガル氏が5/22の「地球テレビ エル・ムンド」に出演するというので見たわけですが、今日出版の“Think Simple アップルを生み出す熱狂的哲学”はNHK出版だったからだったのですね。

Project Simple x Creative
http://pr.nhk-book.co.jp/think_simple/

読みます。信者ですから(笑)

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東京スカイツリー開業

商業施設としては昨日開業しましたが、放送塔としては
一部のFMが4月に本放送開始
TVは、今年は試験放送を行い、来年本放送開始
だそうです。

地デジ化のときは移行期間があったけど、送信所は一夜にして変わるのかなあ
移行期間がなかったら切り替えに合わせてアンテナの向きを直さないといけないね

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[金環日食](1) 観測地と当日やったこと

5月21日の金環日食は、自宅からほど近い所沢カルチャーパークで撮影・観測を行いました。カルチャーパークは航空公園と違って人が少なそうなのと、バーベキュー場のテーブルとベンチを使おう思ったからです。

実際、日食のために来た人は、大きなレンズで写真を撮っている人が一人と金環食前後におばさんが一人、それに妻と愛犬くらいでした。

20120521_
そこでやったことは次のとおり


(1) 撮影

1) 拡大撮影
Nikon D70 +70-200mmレンズ+2倍テレコンバーター+減光フィルタ(ND4)
 最大食を中心に約5分毎に撮影
 金環食の始まりと終わりはバシバシ撮りました。
 しかし、最大食のときシャッターを押すのを忘れていました(;_;)

2) 日食風景撮影
Lumix DMC-GF1 + Lumix G 20mm F1.7 ASPH.
 明るさの変化がわかるようシャッタースピードと絞りを固定して撮影
 方向はちょっとずれていたけど、まあいいでしょう

(2) 観測

 2009年の日食では息子に温度と光センサの出力電圧を記録させましたが、今回はデータロガーを購入し自動記録にトライしました。比較のため前日(20日)の同じ時間帯にデータを取得しておきました。温度、光とも雲の影響を受けましたが、トレンドはとれたかなと思います。最大2時間しか記録できないのが残念でした。

1) 温度
 直射日光の影響を避けるためテーブルの下に温度センサを設置
 日光の影響があったようですが、変化があったことが認められました。

2) 光センサ
 雲の影響が大きくでるのはしょうがないことですが、ピークを結んでくとカーブが取れそうです。金環食が終わった後出力が飽和してしまいました。

3) 放射線
 iPhone用のポケットガイガーという放射線(γ線)センサを手に入れたので、記録を取ってみました。有意な変化はないようです。

結果は追々書いていきます。


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[中学野球部1年生]集合時間は8:20、起きたのは…

今日は練習試合のため市街の中学校に遠征でした。

8:20駅集合だったのに、なかなか起きてきません。うちは寝坊で遅刻しても、その責めは自分で負えということで起こしません。

8:10を過ぎて「もうだめだね」と妻と話していたら、15分ころようやく起きてきました。

どうするのかなと見ていたら、顧問の携帯に電話をかけていました。
「すぐ来い」と言われたようで慌てて仕度を始めます。

私だったら「来なくていい!」と言うけどなと妻。こういうバカもんがいることを想定して、電車に乗るまで余裕をもたせていたのかもしれませんね。

妻からは「着いたら何をすべきかわかっているでしょうね」
私からは(駅まで自転車なので)「車に気をつけろ」
と言って送り出しました。

息子が出ていったあと「どう改めたらいいか自分で気づかないとだめだよねー。」という両親です。冷たいかもしれませんが、親が先回りして手をさしのべたら何も考えなくなってしまいますからね。

2・3年合わせて二十数名の先輩がいるのですが、彼の中では信頼できる先輩とそうでない先輩に分かれているようです。今日は、守備に入る時予備キャッチャーとして、信頼できる二人の先輩の球を受けられたと喜んでいました。

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[Mac]母のMacBookがネットにつながらなくなった

母からメールを受信できなくなったと携帯にメールがあり、電話で聞いてみた。

メールだけでなく、Safariも使えない、プリンタもエラーが出るエラーが出るとのこと。プリンタはワイヤレスでつないでいるので、無線LANがトラブっていると見立てた。

システム環境設定>ネットワーク>AirMacを見てもらうと、
 状況: 切
で、「AirMacを入にする」をクリックしても変わらないって!

エッ、そんなことってあるの?

ここで一旦中断し、ググってみると AirMacカードが認識されなくなる事例がけっこうあるようだ。

サポート再開

まず、システムプロファイラのAirMacカードを見てもらう。

現在のワイヤレスネットワーク:ワイヤレスネットワークは使用できません

ビンゴ!

対処法その1 NVRAMクリアをやってもらう

・command + option + P + R を押しながら電源を入れる
・ジャーンと音がしても押し続けて、もう1回ジャーンと音がしたら離してもよい

電話で説明するのは大変だ。3度目のトライでやっと起動できた。

再び、システムプロファイラを見てもらう。→表示が変わった。
次いで、システム環境設定のネットワークを確認してもらう。→接続に変わった

無事、メールの受信もできた。

NVRAMクリアだけで済んでよかった。

参考にしたページはここ

ちなみに残りの対処法は次のとおり
その2 言語環境を英語に変更して、設定し直す
その3 SMCリセット


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「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」を読んだよ

「不安から仕事を先送りするのは、当然なのです。なぜなら、仕事を先送りするのは、失敗することに対する不安があるからで、それが強くなれば先送りするしか方法がないとすら思えてくるからです。」
シゴタノ!佐々木正悟「『いつも締めきり間際』の悪循環から抜け出すハック」より

ゴールデンウィークに「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」を読んだ。

いまの自分にとってやっかいなことは、モチベーションがあがらなくて、後回しにしたり、人に任せて関知しなかったりすることだ。

「タスクリストで『後回し』を回避」の章に、後回しにしてタスクの常連さんを作ってしまう理由が書いてある。
・時間がかかりそう
・手順がややこしそう
・作業内容がよくわからない
・今日やらなくても支障はない

そのとおり!と思った。そして、それは「不安」からきているようだ(冒頭の引用)。

やろうとするんだけど、手につかない。そんなときは、スピードハックスにも引用されていたこんな状態に陥っている。

「やる気が起きない」モードとは、「目の前の仕事に必要ない情報を遮断することができない」状態であり、多くの神経細胞が活性化して、脳がお祭り状態になっている。
このような状態では、集中力を保つのは至難の業(用もないのに、えんえんとネットサーフィンやメールのチェックをしてしまう)。
(茂木健一郎『PRESIDENT』2005年12月19日号より)

そうなるのは心理的にあってあたりまえのこと、と言えそうだが、だからといってそうしていられないんだよね。

[2012/05/16 追記]

再び、「『いつも締めきり間際』の悪循環から抜け出すハック」より

「仕事を締め切り間際で「やっつける」ことに成功すると、それが一種の成功体験となって、このパターンを強化してしまいます。」

ふむふむ

対抗手段としてスピードハックスではβ版を提出する方法が紹介されていたが、それすら気が乗らない場合にはどうしたらよいか?

「私はその方法を考えるうちに、『手がつけられなければどこまでも小分けにする」という「やる気が出ないときのハック』を思い出しました。β版を小分けにして、最後に行き着くところとは、最低限、望まれていることは何であるかを明確にするということです。

β版を提出する方法といい、β版をさらに小分けにして、まず押さえるべきポイントを確認する方法といい、これらはすなわちコミュニケーションを密に取ることを意味します。もっと言えば、とにかく口に出し、話題にすることでしょう。」

確かに、気が乗らないのはゴールが明確でないか、ゴールまでに無数のハードルや壁があるように思えるときもあるな。墓穴を掘るような気がして、確認を先延ばしすることもある。

次のプロジェクトではまじめに改善していこう。

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「なるべくたくさんの人と知り合って交流すること」

アシタノレシピのJKさんが「いいね!」をしていた記事「『イケメンWeb男子カタログVol.45』田中信太朗さん」 を読んだ。

田中さんもアシタノレシピのメンバーで、アイコンの感じから40代以上と思っていたのですが、実際お会いしてみたら若かった。先日のアシタノワークショップに参加して、若い者に教えを請うことへの抵抗感(情けなさ)が薄らぎました。

インタビュー記事で、心に残ったこと

「なるべくたくさんの人と知り合って交流することですね。気の合う人がいたら、何度も会ってみるなどして交流を続けていくべきです。もしかするとそれがビジネスにつながるかも知れません。自分には何ができるのかなどは、人と接する中でまとまっていくこともあります。」

そうだな。彼らの勢いにはついていけないけど、あせることはないからぼちぼちイベントに参加していこう。

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Macのバックアップはこうしています

私の2台のMac (Mac mini と MacBook)のバックアップには、Time Machine ではなく Carbon Copy Cloner (以下CCC)を使っています。

その理由は、
(1) ディスクのクローンニング(複製)ができるだけでなく、そのディスクからの起動もできる
(2) 2回目からは変化のあったファイルだけ更新できる
からです。

もし内蔵ディスクにトラブルがあったとき、Time Macineではシステムを再インストールしてからリストアすることになると思うのですが、CCCならバックアップ用ディスクを接続し、バックアップ用ディスクで起動(Optionキーを押しながら電源オンして起動ディスクを選択する)すればいいんです。急場をしのぐことができれば、内蔵ディスクを交換して逆クローニングするもよし、バックアップ用ディスクを内蔵してしまってもよしです。

以前、iMac G5を使っていた時、内蔵ハードディスクが壊れてしまいましたが、CCCでバックアップを取っていたので被害は最小限ですみました。(バックアップは週1で行っていたが、調子が悪くなってからははわりと頻繁にバックアップするようにした。その後しばらく、バックアップ用にしていた外付けディスクから起動して使っていたが、しばらく後今度はディスプレイが壊れてしまった。MacBookを手に入れ、その外付けディスクから無事移行することができた)

現在は、Mac miniに外付けディスクをつけっぱなしにしているので、自動でバックアップを取るようにしています。MacBookの方はバックアップを取りたいときに、2.5"ディスクつないでやっています。2.5"を使っているのは、内蔵ディスクが壊れたとき、外付けのディスクを取り出して内蔵することも考えてのことです。

CCCのホームページ
Ccc_home

CCCのメインウィンドウ バックアップ元とバックアップ先ディスクを選択したところ
Ccc_main_window

バックアップ(クローンニング)の開始
Ccc_warning

管理者権限パスワード入力
Ccc_password

バックアップ中
Ccc_cloning

バックアップ完了
Ccc_completed

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スクランブル 尖閣の守護天使

夏見正隆「スクランブル 尖閣の守護天使」

某国の航空機が尖閣諸島の領空に侵入した時、自衛隊、政府はどうするだろうかという興味があって読んでみた。

荒唐無稽な面もあったが、攻撃されないかぎり手出しができないことや事件後の政府の動きは当たっていると思う。那覇空港の飛行場管制が自衛隊だったり、航空自衛隊の防空システムも現実とは違うところがあったのだがそこはわざとなのかな。

初版は2010年11月15日で、尖閣諸島中国漁船衝突事件(2011年9月7日)のちょっとあと。この事件の前から執筆していたとしたら、政府の弱腰ぶりは先見性があったということになる。

南沙諸島を見てのとおり、将来現実のものとならないとはかぎらない。考え過ぎ?

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人事評価面接

今日は新しい人事評価システム移行後はじめての面接があった。

新システムは、前もって提出しておいた自己申告シートの内容と自己評価を基に、社長と上司と話ながら上司が評価を決め、ポイント化するというものだ。このポイントが昇格や昇級にかかわってくる。

はじめに、自分が面接を受け、次に自分のグループのメンバ2人を面接する側にまわった。

どちらの立場でもはじめての試みなので、焦点が定まらなかったかも。
終わったと、まずは自分の職務について問題意識を持つことからだなと思った。

二人のシートを見て、思っていることを言葉で伝える力が弱いなと感じ(あまり人のことを言える立場ではないが)、具体的な例をあげるようにアドバイスした。

グループとして「見える化」がテーマになってしまい、彼らのためにもやり方を具体化しなければならない。

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«Snow Leopard のディスクが届いたけれど